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中古ドメインで考えておく複数ipとdocomo対応

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中古ドメインを活用する際に注意したいのが複数IPです。
一般的に検索サイトの評価はドメインに対して行われるので複数IPがあっても評価には影響しないと考えられますが、サテライトサイトの場合は注意が必要です。
サテライトサイトの場合、メインサイトへのリンクを送ることになるのですが、リンクの送り元が一緒のIPでは検索サイト側での評価が悪くなる傾向が強いです。
そのため、複数IPを契約してサテライトサイトごとに設定する方も少なくありません。
同一サーバであってもIPアドレスが異なれば違うサーバとして扱ってくれます。
ただし、大量にサテライトサイトを作る場合は違うIPアドレスであってもグループが同じなら検索サイト側で同一サーバとして扱ってしまう傾向があります。
複数IPサービスはグループを分けてくれることが多いですが、自己防衛のためにもサービス会社自体の変更も考慮しておくとよいです。

中古ドメインの活用にあたってはdocomo対策も重要です。
docomoを含めて通信キャリアはキャリアメールが使えます。
キャリアメールはフィルタリングが厳しいサービスであり、新規ドメインはほぼフィルタリングを突破できないと言われています。

そこで中古ドメインが注目されています。
古くてブラックリストに載っていないドメインは大変価値があります。
ブラックリストはスパムメールなどで利用されたドメインが集められていますが、新規ドメインも同じような扱いになっているのです。
そこでブラックリストに載っていない中古ドメインであればdocomoのフィルタリングを突破できる可能性が高くなっています。
ブラックリストについては無料でチェックできますので購入前にチェックしておきたいポイントです。

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